狂気の科学者たちのネタバレ速報!今話題のヤバイ本を読んだ感想

狂気の科学者たち表紙画像

好奇心を満たす読書の秋! 狂気の科学者たち

もーるママ
すっかり朝晩は寒くなってきましたね!
たった今、ハロウィンのイベントを終えて帰宅し、秋を堪能しています。

秋と言えば、ベタですが「読書の秋」ですよね!

食欲の秋にしてしまうと、後々ダイエットが大変なので2019年は読書の秋だけで過ごしたいと思っています。
そんな私が今読みかけなのにも関わらずハマっている本があるので紹介させていただきます。

好奇心旺盛な方が怖いもの見たさで読むのにぴったりの本です!
その名も「狂気の科学者たち」です。

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狂気の科学者たちの概要

狂気の科学者たちは、新潮文庫より9月28日に発売されたばかりの本ですが、書かれている内容は第二次世界大戦中の非人道的な実験の数々という恐ろしいものになっています。
ページ数は464Pにも及ぶのでかなりのボリュームです。

どのような内容なのかは公開されているあらすじを引用することで紹介させていただきます。
少しネタバレしますが、ご容赦ください。

科学発展の裏には奇想天外としか言いようのない実験の数々があった。死亡前後の人間の体重を量って「魂」の重さを計測する。妊娠率を高めるためピエロに扮して胚移植前の女性を笑わせる。黄熱病が伝染病でないと証明するために患者の吐瀉物を飲む。赤ん坊をチンパンジーと一緒に保育する……。信念に基づいて真実を追究する科学者たちを描いた戦慄(と笑い)のノンフィクション! このウイットに富んだ本は、グロテスクなものを愛する好奇心を持った読者ならば、誰でも夢中にさせるだろう。「パブリッシャーズ・ウィークリー」より

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
科学発展の裏には奇想天外としか言いようのない実験の数々があった。死亡前後の人間の体重を量って「魂」の重さを計測する。妊娠率を高めるためピエロに扮して胚移植前の女性を笑わせる。黄熱病が伝染病でないと証明するために患者の吐瀉物を飲む。赤ん坊をチンパンジーと一緒に保育する…。信念に基づいて真実を追究する科学者たちを描いた戦慄(と笑い)のノンフィクション!

全てノンフィクションです。
今の中国でもやらないような危ういけれども好奇心を激しくつつくような実験が行われていたのですが、その実験の記録が書籍化したといったところでしょうか。

狂気の科学者たちの著者バーザ アレックスとは

想像の遥か上をいくような非人道的であったり、キモイ実験が行われていたとなると、その信ぴょう性を疑いたくなります。
ノンフィクションとは言うけれども実は待ったのデタラメ・嘘っぱちなのではないかとか、かなり話が盛られているのではという疑いです。

狂気の科学者たちの著者は、バーザ アレックスという米国人なのですが、その人の情報もチェックしておきたくなりますよね!
著者情報も引用します!

バーザ アレックス(Boese,Alex)
アメリカ・ペンシルヴェニア州生れ。カリフォルニア大学サンディエゴ校にて科学史修士号を取得。1997年、研究の一助としてウソに関するウェブサイト「The Museum of Hoaxes」を立ち上げると、毎月100万PVを記録する人気を博す。

科学史修士号を取得している科学の精通しているお方だったのです!
ちなみに私はこの時点で読むに値すると思い、購入に至りました!

狂気の科学者たちの内容が少しだけネタバレ

私の感想をそのままここでまとめてしまうと、かなりのネタバレになってしまいます。

それは避けたい!でもこの本の良い意味でのヤバさを伝えたい!

どうすればよいか悩んだ挙句、とりあえず目次のタイトルだけを紹介するのであれば問題ないであろうという結論に至りました!
どんなヤバい実験だったのかは、目次タイトルから2割程度は伝わります。

  • 第1章 フランケンシュタインの実験室
  • 第2章 「感覚」ほど信じられないものはない
  • 第3章 記憶の話
  • 第4章 睡眠の話
  • 第5章 動物の話
  • 第6章 恋愛の話
  • 第7章 赤ちゃんの話
  • 第8章 トイレは最高の読書室
  • 第9章 ハイド氏の作り方
  • 第10章 人の最後を科学する

これらをテーマに掲げた実験が実際に行われたと想像してみてください。
先ほど申し上げた通り、目次タイトルから伝わる実験のヤバさは2割程度!
実際に読むとこの5倍ヤバいと思うことでしょう!

狂気の科学者が行う実験とは!?

ネタバレになりすぎるのはヤバいと思いながらも、本のヤバさを伝えたい私の最後の抵抗です!
下記の内容に興味を持っている方は是非、読んでみてください!

死亡前後のヒトの体重を量って魂の重さを計測

黄熱病が伝染病でないと証明として黄熱病患者の吐瀉物を飲む実験

赤ん坊をチンパンジーと一緒に育てる実験

サルとヒトとの交配実験

犬と接合された死刑囚の頭部の筋肉の収縮

手術によって作られ数日間生きた双頭の犬

LSD(幻覚剤)を打たれたゾウの行動

思わず身震いしませんか?
もし恐怖よりも「知りたい」という欲求が勝った方は、是非、下記の狂気の科学者たちの画像をクリックして購読してみてください!

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狂気の科学者たち 好奇心が満たされすぎる恐怖の本についてのまとめ

狂気の科学者たち 重要なポイントを示唆する画像
道徳的な観点から行うことのできない実験は数多く存在します。
ということは、その実験結果は永遠にわかることがありません。

ヒトとサルが交配するとどうなるかなど、想像したことはありますが、永久に知ることができないことなので、ほどほどに想像は終了します。
ですが、狂気の科学者たちを読むことでその続きを想像することができるのです。

私は恐怖よりも知りたいという好奇心が打ち勝ち読み始めました!
まだ読み途中ですが、フランケンシュタインの実験室まで読んだところで、速報としてとくダネブログの読者様に伝えたいと思い、記事を書かせていただきました。
先ほどまで参加していたハロウィンのイベントで、双頭の犬に仮装した知人がいたのも影響しているかもしれません。

話のネタにも使えるかもしれませんが、場所と人を選んで話すようにしましょう!
私もゲスな友人にしか本の内容は話さないつもりです。

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